ある日の家族の会話

家族の面白会話の記録。

たぶん脳トレ以前の問題と思われる

たぶん何かの脳トレ

『か』のつく言葉を思いつくだけ挙げていってください」

という問題が出た時のオカンのリアクション。
 
 
「か……か…カス

 ……えっと……!」
 
 
…1番最初に思いつくのが

カス」な時点でアレなのに、

2番目から既に「か」が付いてないって……。

 

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ペットあるある「あだ名(愛称)が増殖する」

ペットの名が、元の名前から

どんどん変化(進化?)していって

しかも、やたらパターンが増えていく

というのはペットの飼い主の間では

よくある「あるある」らしいが、我が家の場合……
  
1:モンモン
   ↓
2:ネコザムラァァイ (既に元の名が跡形もない…)
   ↓
3:もろこしザムライ (どこからモロコシが発生した?)
   ↓
4:マジカルもろこし (???)
   ↓
5:マジカル
 
……というナゾの進化を遂げる。
 
犯人は自由過ぎるうちの兄弟
 
 
そしてもはや「あれ?マジカルどこ行った?」

という会話が普通に家の中で通用していたりする……。

 

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家族史上最も短いメールのやりとり

電車通学だった学生時代、

駅までは自転車だったので

激しい雷雨などの時には

駅まで車で迎えに来てもらっていた。

で、夏でゲリラ雷雨が頻発していた時期など

は迎えに来てもらうのに慣れ過ぎて、

メールもどんどんシンプルなものに

変わっていったのだが…

そんなある日のメールのやりとり
   ↓
 
自分:「

(意訳:「雷なので迎えに来てください」)


(の携帯を勝手に使って兄弟が):「で?
 
 
往復で合計3文字…。

その後、なぜか兄弟間でしばらく

超短文のメールのやりとりがプチ流行した…。
 

 

猫以外の生物をネコと呼ばないで欲しい。

うちにはが2匹いるが、

それでも兄弟間で熾烈な猫の奪い合いが起こる。
 
 
兄弟:「ミーぽん(愛称)お兄ちゃんの猫~♪」
 
自分:「じゃあモンモン(愛称)はこっちでもらうから」
 
兄弟:「違ぇーよ!おめーの猫はおめーに寄ってくる虫(※)だよ!」
 
(※自分はO型なせいか、家族の中で一番蚊に食われる。

  ちなみに両親はAとB、

  他の兄弟はABという血液型の見本のような家族である。)
 
自分:「猫じゃないじゃん!」
 
兄弟:「いいんだよ。

    社畜人間でも『会社の』って言うだろ?

    それだよ
 
いろいろとヒドい……。

せめて虫じゃない猫をください。

 

 

ナゼに「とって」でそっちを想像するのか…。

とある山へ家族で出かけた時のこと、

車の窓の向こうに

とってもレアなライチョウの姿があったのだが…
 
 
兄弟:「(写真を)撮って!撮って!」
 
母:「獲っちゃダメ!
 
 
……いや、いろんな意味で獲れないから……。

 

らいちょうころころ?立山室堂のライチョウ親子

天然オカンに演奏会衣装を用意させるとこうなる…

某WOW○Wの

子どもたちがおそろいの衣裳で合唱している

CMを見た兄弟が語り始めた思い出話

ちょっと不憫だった…。
    ↓
 
兄弟:「小学生の時、演奏会の当日

    “おたふく”で出られなかったんだよなぁ」
 
母:「かわいそうに」
 
兄弟:「いや、行けなくて良かったよ。

    上が白で下が黒いズボンって衣装指定だったのに、

    オカンが用意してたの、ポパイの柄のトレーナーだったもん」
 
母:「白いトレーナーだから良かったんじゃないの?」
 
兄弟:「普通は無地の白シャツだよ!

    危うく大恥かくとこだったわ!」
 
 
うちの母は天然なので、

あまりそういう常識は期待できないのである…。

  

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(参考までにポパイのTシャツ。もちろん小学生当時の兄弟のと同じ物ではありません。)

昔、父が祖母に隠れて猫を飼っていた件。

自分がまだ学生だった頃のある日、
 
父が「猫がいるから見に来てごらん」と言うので
 
ノラ猫を餌付けでもしたのかな?』と思って見に行くと…
 
 
玄関先や庭先に“ちょっと来ている”どころではなく、
 
父の仕事部屋の椅子の上で
 
『もうソレ、ほぼ飼ってる状態だろ!』
 
というくらい当たり前に堂々と寝ている、
 
見たことのない茶トラ猫の姿が…!
 
 
うちにたびたび来ていた人懐こいノラ猫を、
 
父が部屋に連れ込んで
 
半ノラ・半飼い猫状態にしていたのである。
 
 
ちなみに当時、うちには既に別の飼い猫がいた。
 
…で、“2匹目”は反対されると思ったのか、
 
両親はこの猫の存在を、祖母には一切話さなかった
 
なので、いろいろとややこしい事態に…
 
 
祖母:「うちの中に、またあのノラ猫が入って来てるよ!」

 


何も知らない祖母に追いかけられては、
 
家を追い出される茶トラ猫。
 
(ちなみにコロッケ色の毛並みだから(?)
 
 『コロちゃん』と名付けられていた……) 
 
 
さらには、祖母に見つかって追い出されないよう
 
祖母が近づいてくるとタツの中に隠される始末…。
 
 
これ、小学生くらいの子どもではなく
 
イイ歳をした大人が実際にやっていたことなのである…。
 
 
ちなみに、そんな当時の兄弟間メールがこちら。
     ↓
兄弟:「帰るべきかな?片道二時間はキツイですよ」

自分:「電車の中で寝て来い。
    よその猫がうちに来た。」

兄弟:「ナニネコ?どこネコ?
    100万回生きてるかきいてみて。」

自分:「すぐ帰ればその目で見れるかも?」
 
 
最初のメールのテンションの低さからの、この食いつき
 
ちなみに蛇足ながら「100万回生きてるか…」の元ネタは
 
猫の絵本としては1、2を争うくらいに有名なアレである。
  

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

 

 

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